バシャール:月物語2 〜アヌンナキ

バシャールが語る”創立者”アヌンナキたちが、闇に光を差す壮大な計画。

宇宙は数学という言葉でできている。〜ガリレオ・ガリレイ〜

月の設置

”当時、崩壊によって創り出された闇の世界には、光が全くありませんでした。よって、バランスを成すためには光が必要だと見なされました。”

“皆さんが太陽と呼ぶ一日を創造する偉大な光がありました。
そして、このエネルギーのバランスをとるための対照物があるに違いないと考えられました。それは、直感、洞察、インスピレーションの波動を呼び起こし、もたらします。こうして大掛かりな仕事が始まったのです。”

”夜への光の導入は、生理学的を含む全てのレベルにおいて地球の対になるものがあるに違いないと考えられ、このような対照物が探し出されました。
長期間に渡って調査が行なわれ、膨大な時間を要し対照物として発見された天体には、生命が存在していませんでした。”

“しかし、この天体が発見されるとすぐにその役割に適合すると判断され、目的のために設計され、形成され、変換されました。
遥か遠くから持ち込まれ、地球のために調整された皆さんが月として知っているこの天体は、もともと皆さんの近隣にあったのではありません。もともとの自然な天体を設計し、変換した後、地球の起動に置かれたのです。”

黄金比とは成長比

“比率、遠近感、波動、関係性は、成長と拡大の原動力、創造主の自然数学に基づき、また、月は地球にたいして正比例に配置されなければならないと考えられました。
その比率とは、現代が知るところの黄金比、1:1.618です。これは、地球の生きとし生けるもの全ての成長比なのです。”

“月はこの比率の距離に基づいてその軌道に設置されました。また、太陽の光の波動に正確に反射する必要があるとの認識により、視覚的に全く太陽と同じ大きさになるように設置されました。

月が太陽を覆う月食がそれを説明しています。
皆さんの目には、月と太陽が、正確に合致し、同じ大きさに映ります。夜の太陽(月)が太陽の光に反射し、今や暗闇には光が差します。”

これら神聖幾何学は、構造(仕組み)内にそれ自体を表わし、過去の火星の転生によって表わされるカルマにも関係します。皆さんの文明もまた、過去にそれ自体を体験しています。
つまり、幾何学的形状において、地球と月、火星は数学的関係があるのです。”

ひまわりの種の部分が黄金比であることはよく知られていますね。
さらに続きます。

Have a beautiful day!

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