月物語〜最終回〜地球・月・火星の周期が一致した

今、3つの周期が一致する変容の時代

“そして、今、すべての周期の集大成のときです。皆さんの惑星の変容の時代です。すべての周期は、月と皆さんの火星での過去、そして未来の可能性に一致して幾何学的に結びついています。”

“月が存在しなかった当時、約11,000年前に行なわれました。
光は存在せず、暗黒の時代にそこに居住していた人々からの記録があります。”

“その時までは、当時の集団がカオスへと追い込みました。
そして、暗黒から抜け出し、光が差し込み皆さんを反映へと連れ戻します。
男性と女性、皆さん自身の内にあるすべての両極性の融合です。この時期、皆さんが、カオスへ向かうことなく、もう一度、反射する光になることができるのです。

これが、皆さんが月と称するアセンションの原動力の物語です。
本日、この時間をとおして、この物語をお話させていただきありがとうございます。

“月については、皆さんの科学界と宇宙界において、どんどん多くのデータが入ってきており、月は、特定の人工物との認識を高めています。
殆どの人々にはまだ知られていませんが、月はある目的のために天然の天体を人工的に変換したものです。
多くの科学者は、月はもともとそこにあったのではないと認識し始めていますが、地球のバランスを再びとるという目的によるものであることは、未だ知られていません。”

ギザのピラミッドの大記録庫

“近い将来、大ピラミッドとスフィンクスの部屋の扉が開くとき、分かるでしょう。また、皆さんが宇宙の惑星に移動するとき、月と火星の同じ構造を発見し、歴史を理解し、皆さんの現在と未来を知るでしょう。”

“このシェアする機会と、私たち文明と交信して頂ける素晴らしいギフトにもう一度、皆さんにお礼を申します。”

“私は皆さんにお尋ねします。
”どのように私と私たちの世界は、皆さんにお役にたてるのでしょうか?”
あなたが望むどんな方法でも、シェアし始めてかまいません。”

と相変わらずウイットに溢れた言葉で最後を締めています。
このセッッション当時、明かすことを阻まれた”創設者”は、今では、”アヌンナキ”と明かされています。

月は、彼らの大計画によって、カオスに陥り暗黒の世界に光をもたらすために、人工的に改良されて配置されたもの。太陽に反射して、私たちの夜の世界に銀色の光を優しく差し込んでくれます。

その月の波動には、エササニのオーバーソウルからの波動が加わり、さらに強力な原動力として今、起動しています。

彼らが、なぜ、来年2016年秋までにさらに自分をアライメント(調節)する最高の機会として月食を提案しているのか、その理由がよくわかります。

月食は、太陽と月が重なる現象。あたりは、あのカオスに陥った当時を再現するかのように暗闇につつまれます。もちろん、現代では、至る所に明かりがありますが・・
そして、また、太陽に反射した大きな満月が顔を出します。一度に、闇と光が体現され波動的に体験する機会は、自身をアライメントしてバランスをとるのに最適なのです。

今日は、良いお天気。きれいなお月さまが見られそうです。

Have a beautiful Friday!

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