バシャール:夢のメカニズム Part1

夢をみる

昨晩は、どんな夢を見ましたか?夢見での体験は、単なる夢の体験ではありません・
私たちは、実際、夢で新たな観念を試したり、問題を解決しようとしています。

これまでの夢に対する概念から新たな概念へと変えて行く。自己の本質を十分理解し、実践していくことが唯一の根本的解決。

バシャールが語っているように、私たちは、魂の夢・・この変容の時代、自己の本質に気づいていくことは、魂が眠りから少しずつ覚めること。それを、物理的マインドでしっかりと意識し、自覚するということです。

自己の全てに気づいていく・・・素晴らしい!

パート2は、後ほどアップいたします♪

バシャール:夢のメカニズム

キャプション/訳:瀬織かおる

以前に何度かお話したように夢は多様です
夢は、時には単にマインドがその日の特定の出来事を処理をし
別の時には、他の意識レベル、または、他の領域、次元、現実で体験しているであろう象徴的な記憶でもあります
しかし、必ずしもある地点を超えたところで皆さんの言語、象徴において理解することができるというわけではありません

よって、物理的マインドは、言わば、皆さんが眠りから覚めて再び物理的次元に繋がるときに
物理次元では理解することができなかった体験を何らかの形にして創り出すのです
しかし、皆さんにとって非物理次元や別の次元において体験することは可能ですが
その体験を思い出したい、その体験に繋がりたいとすると
少なくとも、何らかの象徴がなくてはならず
言語では当てはまらないこと、実際の現実において枠に収まらないものを解釈しなければならないのです

そこで、皆さんに理解していただきたいことの一つは
以前に論じた”顕在化”というコンセプトにとても似ているということです
すべては今、ここにあります
どこから何かを引き寄せているのではなく
皆さんにとって不可視であった既にここにあるものと調和して、共鳴する周波数に変えることを単に自身に許容するということです

それと同様、夢とは、時空間という直線的な方法において、展開し伸張する場合が多く
その体験は、実際には、時間に拘束されていません
同時に、即座に全部の体験をします
物理的マインドにおいては、それ自体が解かれてくので
その体験にかかる時間をかけて、皆さんは、それを表わす象徴や象徴的なストーリを創り出しますが
その体験自体には、全く時間が関わっていません

これは、全ての情報は同時にそこにあるというテレパシー的コミュニケーションにも似ています
皆さんの物理的現実においてその情報を組み入れようとすると
まるで一つづつ、次々にやって来るかのように見える情報を何らかの言葉や画像へと引き伸ばすことを要求されます
そうすれば、皆さんは直線的な感覚として捉え、物理的現実へ適用するることができます
要は、時空間の体験です

しかし、全ては、いまここに同時にあります
皆さんがこれから見る全部の夢、それぞれの夢や体験は、今、存在しています
皆さんのプロセスのため、どんな頻度、ペース、適切なタイミングであろうが、自身の成長、自身にとっての真実という観点からそれらを活用しますが
すべての夢はこの瞬間に存在しています

それに加え、皆さんの物理的人生は、今迄にお伝えしてきたように、少なくともハイヤーマインドの視点からは、また、魂の視点からは確実に、ある意味、夢の類いなのです
皆さんは、今まさに、魂にとっての夢なのです
魂がそれ自体を物理的体験へと投影することによって、ある意味、眠りについているのです
そして、忘れることを選択していますが、時間に拘束されない拡大した魂は知るべきこと全てを知り尽くしています
そのように眠りにつくことで、この物理的現実にいながら制限されたような方法で魂自体が夢を見るのです

よって、魂はその物理的な夢に介入したり干渉する他の概念から解放されて特定の概念を探求することができます
皆さん自身の人生の体験とは、魂が見ている夢であり
皆さんが目覚めるとき、言わば死に際したとき、魂にフィードバックするためにその現実と体験を経ているところです

従って、これは夢なんだと自身に許容することができるのです
そして、この夢でみた体験はどんなものであれ、異なった視点から体験することができたという魂自体の理解として加わります
魂は時間に拘束されない現実からそれ自体を体験することが可能であり
少なくとも物理的世界における皆さんの時間の体験とは同じではありません

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