バシャール:八方塞がりのとき・・・実は!

選択肢が全くない

選択肢が全くないように感じる状況において
あなたに選択肢が全くないということは、
実際には何でも選択できるという体験が可能である唯一の道であるという認識が役に立つかもしれません
選択肢が全くない体験を選択するほどあなたは何でも選択できるのです

おわかりですか?
ーええ、わかりそうなんですが・・

どのように他に選択肢がないという考えに至ったのか自分に尋ねてください
繰り返しますが、ネガティブとポジティブの両側面があり
選択肢がないというネガティブな側面は、真の自己の抹殺へと導きます
本当に、真の自己の消滅というわけではありませんが、移行・・物理的パーソナリティの消滅です

選択肢が全くないポジティブな感覚は、本来の自己である波動を表わす情熱です
何も他に選択するには論理的でなないように思えますが、それ以外に選択はありません

ネガティブとポジティブ

あなたは、このように両局面からみることができます。
選択肢がないということ自体は、ネガティブではないのです
ポジティブに捉えることもできます
どちらにも捉えることができますね

つまり、最初の理解は、選択肢がないう問題でさえネガティブと同様、ポジティブでもあるということです
もし、あなたが、ネガてティブに、全く選択肢がないような体験に実際、たどり着いたら
唯一、その体験を可能にしているのは、あなたがその選択肢を自分に与えたからです。
それは、あなたには別の選択肢もあるということです

ーすべての選択があるのですね
そうです
ー選択肢がない、すべてにあるというのは同じ線上にあるわけですね

エネルギー的見解

他の方法で説明しましょう
皆さんの惑星では、やや化学的に思われるかもしれませんが、
皆さんの言葉と例を使ってエントロピーを引用しましょう

宇宙や創造の万物はエネルギーを放出してるとあなた方の科学者は表現しています
これらすべてが崩壊すると、交換するエネルギーも、違いもなく全て均一です
エネルギー交換はなく、活動は全く起こりません
この状態を違う視点から見ると、一度は、完全であったエントロピーが不活溌な状態になったということです

全ては均一です
区別するものは何もありません。
その状態では、何でもありなのです

つまり、あなたは、実際に、再び結晶化し、固定して差別化し始めることができるのです
純粋なエントロピーは、新しい創造のシード(種)になるのです
云わば新しいビッグバンのシード(種)です

なぜなら、一旦、あなたが全てが完全に同等である状況にたどりつくと、何でも起こりえるのです
なぜなら、時間と空間において、あなたは、どの方向に向かっているのか全くわかりません
全て同じです

だったらあなたが行きたい方へ進んだほう方がいいのです
まさにその考えによって、全てを始動させるのです
なぜなら、今、その考えが、すべてであり、合図なのです
おわかりですか? 
ーええ

パラドックス

選択肢がない状況にたどり着くとき
どの方向に行くのかわからないため、全ては、同等であるという概念に似ています
なぜなら、単純に講じる措置がありません
八方塞がりのとき、実際には、あなたが望む方へ行動することができるのです

なぜなら、全てのルールはなくなります
何もありません
何であれ、制限がまったくないのです
あなたは、その地点から何でもできるのです

つまり、選択肢がないということは、逆説的にはどんな選択肢もあるということです
いったん選択肢がなくなれば、ルールも制限もありません

youtube動画より
キャプション/訳:瀬織かおる

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