シフトする

木々から新しい芽が一斉に吹き出すこの季節。ベランダから見える木を見ていると、緑の青々とした葉がどんどん成長していきます。あっという間に寒々しい枝から若葉一杯の枝に変身!太陽の光が若葉に差してきらきら眩しく輝いています。

大きな違いを創造するシフトとは

さて、バシャールの動画です。

大きく現実をシフトさせる術とは、結局、真剣に自分と取り組むことです。
自分がどんなネガティブな観念を持っているのかを探っていくこと。
そして、この時間と空間が私たちにどのように影響し、存在、創造のメカニズムを理解し、そこに信頼をおくこと。
これをせずには、大きく違う現実を創造することはできません。

”あなたが自分のわくわくに従って行動したとき、最も怖れる出来事は何ですか?”

時間と空間を効率よくにシフトするために、ぜひ、この質問を自分に投げかけてみてください。

大きな違いを創造するシフト

-クレジット-

最近、膝に痛みががあるのですが
理由が思い当たりません そこで質問したいと思います
もし、わたしが健康で膝の痛みがない現実にシフトすることを選択すると
それは、”今、膝に痛みを感じない現実にシフトしている”という観念の移行と同じでしょうか?
にもかかわらずまだ痛みを感じるのは、あなたが言うように単なるエコーなのでしょうか
わかりました これには少し綿密に探っていくことが要求されます
まず始めに、このフレーズに耳を傾けてください
“自分は別の現実にシフトしても、まだ、痛みを感じる”
もし、あなたが、別の現実へシフトする度、同じ人でないことを本当に理解していれば
文字通り、実際に痛みを感じない人になるだけではなく
今迄に一度も痛みを感じたことがない人になるのです
違いがわかりますか ーええ
大きな違いですね
あなたは既に、常にシフトしています
今も、一秒に数十億回、シフトしているのです
文字通り、一秒に数十億の異なる人物になっています
問題は、なぜ同じような体験をするこれら新しい人たちを創造しているかということです
それを何度も何度も繰り返し繰り返し現実を創造している定義とは何でしょうか
これらの人達は似たような体験をするため自身を同じ流儀で定義づけています
あなたの最も怖れることは何ですか?
わたしの一番の怖れ・・・
やわやわとしたものではなく最も怖れることですよ
あなた方は何度も、”何が自分を押しとどめているかよくわからない” 
”何を怖れているのかよくわからない” ”自分のネガティブな定義がよくわからない”といいます
一番簡単な方法は、シンプルな質問をすることです
もしあなたが最も喜びのある方向へと進むと、想像しうる一番恐ろしいことは何か?
怖れを与えることによって、それを増幅、誇張し、尋ねることによって
あなたが体験しているネガティブな定義がもっとはっきりとわかるのです
では、あなたの一番の怖れはなんですか?
シフトできるというわたしの観念が、実際には本当ではないことです
そうですか しかし、既にお伝えしたようにあなたは常にシフトしています
いいですか、これが、定義が役に立つところです
もし、あなたが存在の本質的な構造を本当に理解しているなら
常にシフトしている、シフトせざるえない
常にシフトするのは本質であると知っています
よって、シフトの方法や出来るのかと思案することに時間を費やすことはありません
これは、以前に論じた信頼と疑念に似ています
あなた方の多くは、”私は疑っている” ”常に自分が望んでいることを信頼するのはとても困難だ”と言います
そうではありません それは、あなた方の疑いの定義により単に難しく思えるのです
あなた方の惑星における典型的な疑いの定義とは、信頼の欠如ですが
これは全くの誤りです
疑いは、信頼の欠如ではありません
疑いとは、あなたが望んでいないことを100%信頼していることです
違いがわかりますか
これは、あなたが常に何かについて本当であると信頼していることを自覚するとき
もし、あなたが常に何かについて本当だと信頼していなければ、全く体験もしません
しかし、少なくとも疑いは信頼の欠如といったものではないとわかると
信頼することを学ぶのではないという理解に至ります
信頼は自動的にやってきます
それは、あなたが信頼したいことを自身にセンン宅させることについてなのです
”あ~、信頼することを習得しなければならならい・・”とは、大きな違いがあります
そうする必要はありません
信頼は自動的です
シフトもあなたが自動的にすることです
よって、シフトしている方法をあなたが選んでいるという事実をもっと把握し、気づくことなのです
そして、あなたが何へシフトしたいのかを学ぶことなのです
シフトすることを学ばなければならない
または、シフトしてないと思うことではありません
もし、シフトしていなければ、なんであれ何も体験しないでしょう
覚えていますか?
時間とはシフトによる付随現象です
よって、あなたが実際に空間と時間を体験しているということは
今、シフトしているのです
この対話においても、あなたは、何十億、何十億、何十億・・・とシフトしています
連続性と呼ぶ体験のため、全てのシフトにおいて再創造しています
それは、錯覚です
あなた方は連続性を創造していますが
それほど連続性を創造する必要はありません
もし、あなたがある特定の方法で次のシフトを定義したいと望めば
それは、定義を含めどんな形であれ、少し前のあなたがいた別の現実のその人物のどんな定義も含んでいません
そして、あなたは今、その人物と共有する体験は全くもっていないでしょう
それは、あなたではありません
オーバーソウルとしてのあなたであるかもしれませんが
人物としてのあなたではありません
人物とは人工的な構造物であり、一時的な仮面なのです
あなた方はそれより大きな存在です
おわかりですか? ーええ
より大きなあなたが、異なるパーソナリティのあなたの目をとおしてその焦点でシフトするとき
それは、文字通り異なるあなたなのです
なんであれその人物の定義を信じる選択をすることは
その人物である彼か彼女である体験なのです
ただ、あなたはそれが起っていると知っていなければなりません
メカニズムがどのように機能するかを理解したとき
はっきりとそれを定義するでしょう
また、明確な定義によりはっきりとそれを体験するでしょう
ぼんやりとした定義に自身を投じれば
あなたが好まない体験を続けることになります
なぜなら、起こっているメカニズムの明確な定義をもちあわせていないからです
おわかりですか?! ーええ
新しい人になると選択して・・
いえ、いえ、いえ、いえ・・
なることを選択するのではありません
そのものを選択するのです
なることを選択すれば
常になりつつある状態になりますよ
その人物を選択するのです
そうすれば、その人物の体験をするでしょう

アバンダンシア/訳:Kaoru Seori

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