わくわく

思い出してください。子供の頃は両手いっぱいのわくわくに囲まれていたことを。
たとえ、どんな境遇に生まれていたとしても、日々、幼い頃の目を通りしてみたものはきっとわくわくの連続であったに違いありません。それは・・・

外に出た時の空気の匂い
道端に咲く草や小さな花との会話
トンボを夢中で追いかけた夏の終わり

指の間から恐る恐るみた雷の光と音
素足に感じた砂
頬に降り注ぐ太陽の光
蒼い夜空に輝く星や月の光・・

ところが、だんだんと大人になるにつれて、やらなくてはならないと思いこんでいることににあまりにも没頭しすぎて、幼い頃の自分自身が”きらめき”そのものだった事実をすっかり忘れてしまうはめになります。
そして、再び思い出すために自分でちょっとしたことやいわゆる困難を引き起こします。でも、違う視点でみれば、それは本当はチャンスです。”ピンチはチャンス”というのは文字通り事実です。自分の本質を思い出す機会に恵まれたということですから。

外にでて自然の中に身をおけばきっと自分の中のきらめきを思い出すはずです。
存在の本質、自然な状態はわくわくなのだと。

 

バシャール/わくわくってなに!?

 

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