ルーンとの出会い

ルーンは、古代ヨーロッパに伝わるオラクル、神託です。もともと古代のアルファベット文字として使われていたそうです。そのひとつひとつが意味深い名前と独特の音をもち、詩に使われたり、碑文や占いに使われていたようですが、話し言葉として発達することはなかったそうです。

私がそんなルーンに出会ったのは数年前の東京ビックサイトでのギフトショーでした。天然石のコーナーがあり、その一画で、ブースを出していた業者さんが無料で占うサービスをされていました。その当時、ある決断を迫られていた私の足は迷わずそのブースへ。そこでルーンと出会いました。ルーンは25の文字で構成されています。女性の方が私がひいたルーンを丁寧にリーディングして頂き、それはすでに、こうしようと決めていた私の想いをそのまま表現していました。(女性には私の質問は伝えていません。リーディングする際に個人的な偏見を無意識に介入させないためです。)

runes

そして、その女性は、嬉しいことに私に小さな丸いプリセリブルーストーンをプレゼントしてくれました。実は、その女性のご厚意で2日間続けて観て頂いたので、私もプリセリブルーストーンを別で購入することに決めました。その際に、女性は100個程ある石をダウジングで最終10個ぐらいに絞り、その女性のもと、私は、オーリングで自分に合った石を購入。オーリングって知ってましたが、始めての体験、本当に指が開かない! その体験が本当にすべてエネルギーなんだということを教えてくれたのです。

その後、私は自分のルーンをゲット。先日、ある問題について尋ねました。私がひいたルーはXでした。

X(Gebo)は、パートナー、贈り物のルーン。何らかの形でパートナーシップが身近に近づいていることを示してるルーン。

そうでしたか! では、行動します。

私も旅の途中です。

 

 

 

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